災害救助・捜索分野

Drone+【ドローンプラス】は、平成30年4月1日より、総務省消防庁と「災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等)に関する協定」を締結することになりました。

災害時等における無人航空機による情報収集活動に関する協定

災害時等において、無人航空機に関する必要な操縦技術等を有する民間事業者との連携により、災害現場の映像や画像などを撮影し、消防庁に速やかに伝送することによって、災害状況を迅速に把握することを目的として協定を締結しました。

消防庁と締結した企業又は団体として63事業者あります。その中で山形県では弊社のみになります。

しかし、これまで協力してきた隣県の事業者とこれまで以上に力を併せ、秋田県・岩手県・宮城県・福島県・新潟県・栃木県などで災害時等の情報収集活動にあたります。

ドローンプラスは東北地方での業務を中心に行いますが、救助・災害時にはいち早く駆け付け、安全に情報の収集を行います。

締結事業者一覧はこちらをご覧ください。

これまで、産業ドローンを専門に扱ってきた実績を地域に役立てられる様にこれからも周知、そして活動を行ってまいりたいと思います。

災害時に導入する機材等

弊社で扱っている機材を紹介いたします。

Matrice210

雨天時にも使用可能なドローンです。

Zenmuze Z30

このカメラは、光学30倍ズームです。

Zenmuze XT

Zenmuze XTは、夜間の撮影も可能な赤外線カメラです。

INSPIRE2

Phantom4Pro

Matrice600

性能のよい機材を取り扱うとともに、安全飛行にて業務を行います。災害時でも速やかに対応できるよう、他県とも協力体制を整わせながら情報収集活動にあたる所存です。

お気軽にお問い合わせください。メールはdroneplus@ichijuro.co.jpからどうぞ
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